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About

​かたち製想所が目指すこと

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About

かたち製想所が目指すこと

旅立ちは、朗らかに。

「死」は、悲しいもの。

「死」は、突然訪れるもの。

「死」は、永遠の別れ。

朗らかなんて、とんでもない。

怖く、悲しく、虚しい。

何とも言えない想いに駆られる。

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確かに、そうかもしれません。

 

でも、最後だからこそ、

旅立ちは朗らかであって欲しい。

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あの人へ、想いを託す。

託された想いを、繋いでいく。

「死」を通じて、

伝えたかった言葉がきっとある。

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Message

代表挨拶

大切な人を失う悲しみは、計り知れません。


​「肺が白く、息ができていない。回復する見込みはない」
病院に搬送されて2時間後、医者から告げられた余命宣告に、家族は言葉を失いました。私の父の話です。


翌日早朝に、父は病院で息を引き取りました。
 

看護師の母、ホスピス病棟に勤務している妹に、最後の最後まで看護される父の姿。医療と無縁な私は、何も父のためにできない。ただただ父の手を握りしめていたのを覚えています。
 

「父の最後の頑張りを残したい」と、息を引き取る1時間前まで撮影していた動画。しかし3年が過ぎた今でも、再生したいと思えない。


苦しそうな父の姿を見たくない。そんな私は、いまだ父の死を受け止め切れていないのかもしれません。

喪主になり、迎えた父の葬儀。


父が最後に残してくれた私への贈り物、それが「自分の死を通じて学ぶ人間模様」だったのかもしれません。人の温かさ、そして冷たさも。父の葬儀を通じて色々な想い、経験をさせていただきました。
 

あの世へ旅立つ父を、心から送ってあげたい。父の愛用品を棺に入れたい。しかし「ご遺体を痛める可能性のあるものすべて、棺に入れられません」とお断りされました。
 

父と想いを通わせたかった。私と同じ想いをされる方がもしいるなら、寄り添いたい。故人の愛用品を入れてあげたい。そんな想いで立ち上げたのが「かたち製想所」です。
 

​副葬品の概念を変える。

旅立ちの品で、自分らしさ、あの人らしさを。

かたち製想所 杉本竜弥

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Please

当社からのお願い

生前使用されていた眼鏡(または愛用品)は、その方の大切な形見です。そのため火葬・土葬する際に、その方と一緒に同梱しないでください。大切な形見は仏壇にしまい、火葬・土葬する際は「旅立ち用の品」を代用ください。

近年では、通夜や葬儀を行わない直葬や簡易的な葬式が流行っております。金額的には安価で、時間的な負担も軽減される一方で、故人とのお別れが十分できない場合が多いです。十分にお別れができていないことが原因で、ご逝去されて3ヶ月ほど経った頃、突然故人を失った喪失感に見舞われ、鬱を発症する人が増えているそうです。

だからこそ通夜や葬儀​など、故人と心通わせる時間、故人を偲ぶ時間が大切なのです。あの人を思い返す時、必ず役立つのが生前使用されていた眼鏡(または愛用品)です。その人との思い出が、瞬く間に蘇ります。

火葬・土葬する際は「旅立ち用の品」を代用ください。故人の愛用品は、残された方々の財産になります。

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